2022/08/31

もっと楽する!経理から始めるDX

はじめに

スマートフォン、タブレットの普及により急速にIT技術が浸透いたしました。
タイムレスに人と人がつながるようになり、新しい業務スタイル・働き方やビジネスが登場し、加速度的に時代は変化しています。
持続可能な経営のためには、かような社会の変化に適応し、スピード感を持って対応をしていかなければなりません。
そこで弊所は、経営にもっとも直結した経理分野のDXに着目いたしました。
代表・従業員一丸となりDXを推進し、実践から得られたノウハウを、顧問先のお客様をはじめ広く中小企業に向けて発信・提供する活動を開始いたします。
基本方針として「もっと楽する!経理から始めるDX」を掲げ、現場主導での変革を促進してまいります。

DX推進の取り組み

お客様も弊所も、互いに時間資源を侵食しない仕組みづくり
弊所は以下のデジタル環境整備を通じてDX推進に取り組んでいます。

会計ソフトのクラウド化

ローカル環境での入力作業を廃止し、会計ソフトを100%クラウド化を目指します

  • お客様と会計データのタイムレスな共有による時間コストの削減やAPI連携の積極的利用による入力担当者の事務負担の軽減を実現します。
  • 今後はRPAツールの導入を進め、API連携では入力が困難なシステムについても入力を省力化し、お客様・弊所双方の時間効率の向上を目指します。

テレワーク環境

WEB会議を円滑に行うための各種設備を整備しま

  • WEB会議(ZOOMミーティング)の導入
    お客様・弊所双方の打ち合わせのための移動時間・移動コストの削減を実現します。
  • インタラクティブホワイトボードの導入
    石川県内の税理士事務所では初の電子黒板を導入。(2022年8月)WEB会議のトラブル(音声が聞こえない、板書の説明がしにくい等)を軽減、時間のロスを防止しました。
  • 「会計ソフトのクラウド化」の推進
    在宅にて事務作業ができる環境を実現します。

ファイル共有

クラウドのファイルストレージを活用しています

  • お客様との情報共有がタイムレスに行えるようになり、成果物の提供速度が向上しました。
  • お客様と弊所双方の郵送コストや移動コストが削減されました。

コミュニケーション

チャットサービスを導入しています

  • LINEビジネスの活用により、社内外のコミュニケーションがスピーディかつ活性化しました。

自社アプリ開発

ノーコードで開発が行えるサービスの導入(予定)

  • プログラミング知識がない人材でも開発を行える環境の整備を目指します。
    開発を通じてDX人材育成を図ります。
  • お客様の環境にあわせたアプリを開発、提供を予定しています。

デジタル環境整備

DX推進にあたっては、以下の環境整備を進めていく。

項目整備項目導入計画
会計のクラウド化マネ―フォワードクラウド(会計ソフト)2023年を目途に全顧問先に対して導入予定
テレワーク環境設備・Zoom(WEB会議サービス)
・RICOHインタラクティブホワイトボード(電子黒板)
・YAMAHAスピーカーフォン(会議用マイク)
2022年中に導入完了予定
ファイル共有GoogleWorkspace2022年8月導入済
コミュニケーションLINEBusiness(チャットツール)2022年8月導入済
自社アプリ開発kintone2022年導入 研究開発
2023年以後 提供開始

DX推進体制

  • DXの推進は代表を中心とした「DX推進委員会」にて行っています。
  • 委員会内で、DXツールの活用と効果の共有、人材教育を実施、アウトプットとしてHPの事例内「DX導入サポート」において定期的に記事・動画制作を通じて具体的なノウハウを発信いたします。(予定)
  • DXの推進状況や委員会の活動報告については、「DX推進状況・情報発信」ニュースレターにてご報告いたします。

DX推進の指標

・DX導入事業者数
・顧問先のクラウド会計ソフト利用率

情報セキュリティ対策

SECURITY ACTION(二つ星)を宣言しました

情報セキュリティ基本方針

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