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2023/01/01

【相続実例】申告期限まで5日のスピード申告

相続サービス実例

税務署からの「お尋ね」がきっかけで相続税の申告が必要に

相続手続きのご相談にお越しになられたH様。数カ月して税務署から「お尋ね」が届きましたが、回答が難しく、申告期限前に再度ご相談に来られました。
申告について簡易試算をしたところ、路線価の大幅な改定があったため土地の評価が上がり、相続税申告が必要と判明いたしました。

申告期限まで5日間とギリギリのタイミングでしたが、可能な限り調査を行い相続税申告をさせていただきました。

現地調査により相続税ゼロ

H様の財産構成を確認したところ、その大半が不動産でした。
特に土地は高額であるため、評価により納税額が大きく変わります。
そのため、ギリギリのタイミングであっても現地調査を実施し、評価減のポイントをしっかり押さえました。

その結果、相続税額が0円になるまで評価を引き下げることができました。

現地調査-通りすがりの猫と
現地調査にて。猫ちゃん乱入のハプニング!
現地調査-猫乱入
「あれ?猫の手いらにゃい??」どうやら川﨑のことが気になるようです…


可愛らしい猫の手もあり?お客様の甚大なご協力もございまして、無事申告を終えることができました。

お客さまの声

後日、H様より嬉しいmailをいただきました。

全文を掲載させていただきます。


父が亡くなった後の相続手続きと相続税申告でお世話になりました初めてのことばかりで何から始めてよいのかもわからない状態でしたが、相続手続きの流れや必要な書類など、わかりやすく教えてくださり、驚くほどスムーズに済ませることができました。
しかし数ヶ月後、税務署から「相続についてのお尋ね」が届いたものの期限ギリギリまでそのままにしてしまい、改めてこちらに相談してみると相続税申告が必要と判明。数日しか時間がないにもかかわらず快く対応くださいました。
さらには土地の調査や特例適用などにより土地の評価額が軽減されるとのことで納税額はゼロに。
税理士の川崎さん、大﨑さんは、ともにご親族の相続の経験をお持ちで、相続についての情報や知識が豊富です。特に、土地の測量までも自ら行うフットワークの軽さや、気軽に何でも相談しやすい親しみやすさは、これまで抱いていた「お堅い」「近寄りがたい」といった税理士のイメージを思い切り覆してくれます。
相続の手続きや相続税申告は、時間も知識も少ない素人にはなかなかハードルが高いので、相続に強い専門家にお願いするのが安心です。その中でも、お二人のような、顧客の立場になって考えてくれる、心ある税理士に出会えて本当に良かったです。ありがとうございました。



H様、この度は弊所にご依頼いただきありがとうございました!

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