2021/05/10 実例

らくらく確定申告!

1時間5,500円で解決♪ 創業1年目の飲食店のお客様の事例
です。

確定申告の中でも、一番のハードルは帳簿の作成ではないでしょうか?

検索したり、友人にやり方を聞きながら…と思っていても、実際は想像以上に難しく、挫折される方が多いのも現実です。
かといって、会計事務所に全部まるなげで依頼すると年間10~20万円ものコストがかかってしまい…
創業間もないうちは、同じコストをかけるなら営業の方に回したいところですよね。

このような帳簿作成にまつわるお悩みを、弊所相談サービスでこのように解決いたしました。


ご相談の経緯

開業後友人の勧めもあり、確定申告はご自身でやってみようと思っていました。
ところが、想像以上に忙しく、確定申告の準備にまったく手が付けられないまま時がすぎてしまい…
気が付けば申告期限まであと1週間となってしまいました。
このままでは期限に間に合わないとのことで、弊所にご相談に来られました。

弊所のご提案

  1. 今年分の確定申告は弊所で代行して申告。
  2. これをお手本にして、来年度以降はご自身で確定申告が出来るようにクラウドを活用した記帳の仕組みを作る
 帳簿の作成は、ほとんどが決まった処理の繰り返し。
 お手本さえあれば、あとはマネをして記帳を続けていけばよいのです♪
 さらに、クラウドのソフトの設定をしっかりすれば難しい仕訳を考えなくてもできるようになります!

1時間5,500円サービスで実現したこと

かんたんに記帳ができる仕組みを作りました!

  1. 入力の手間を省くことができるよう、クラウドのソフト(マネ―フォワード)を導入いたしました。
  2. カード会社や銀行、レジの情報を自動で会計ソフトに連携、ボタン1つで入力ができるようにしました。
  3. 日ごろの支払いをカード決済にまとめる、預金はネットバンキングを導入するなど、自動で会計ソフトにデータが入ってくるよう経理の仕組みを整えました。

 クラウドの会計ソフトは、導入しただけではその真価を発揮できません。
 確定申告の仕上がりを見据えた設定や経理の流れを作って初めて、楽に記帳を進めることができるようになります。

困った時だけ、必要なサービスを

弊所1時間5,500円サービスは、税理士がさまざまなお悩みを解決いたします。

● クラウドの会計ソフトを入れたものの、持て余してしまって活用できていない 
● 自分で確定申告をしてコストを下げたい
● 電子申告のやり方が分からない

今回ご紹介した事例のようなクラウドの導入や仕組みづくりのところだけでも大丈夫です。
ぜひお気軽にご利用ください♪

 対象のお客様
 ・売上高1,000万円以下の事業者の方
 ・これから起業される方
■ 相談方法
 Web面談(zoom)・ご来所
 ※注意事項
 ・LINE、メールでのご相談は賜っておりません。
 ・脱税相談と判断した場合はお引き受けいたしかねますのでご了承ください。
 
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